2017年11月9日木曜日

舌の赴くまま 164 ほっともっと 肉野菜炒め



「ほっともっと」肉野菜炒め、おろしチキン竜田、ごはん

出始めの頃からずっと好きなのは、肉野菜炒めです。
味の塩梅がいいんだよね~ご飯をかっ込むのにちょうどいい塩加減です。
しかしこの量は、地元の言い方をすると「ぎゃん食べ過ぎ」です。

2017年11月5日日曜日

舌の赴くまま 163 酉どうあん つくね




「酉どうあん」つくね(タレ)

福岡県久留米市通町105-1 1F

「酉(とり)どうあん」さん、こちらの鶏ガラスープの濁りおでんや新鮮な鮮魚もイケててよろしいですが、
焼き鳥が特筆すべき美味しさです。
旨さのために鮮度・味付け・下ごしらえ・焼きと全ての工程で気配りや味への配慮が
行き届いていてとても秀逸なのです。
アメイジングなのです。
塩黒コショウの味付けの前に軽くスプレーする霧状の液体が水ではないのです。
日本酒までは使っていませんが、料理酒を使っているようです。
これにより水分が飛び過ぎずジューシーさを保つコツのひとつとみました。
これには副次的効果もあって塩胡椒がまんべんなく付き易いということ、
あと基本でありますが、素材に対し高い位置から塩をふることもソレに寄与しています。
もちろんお酒ですから肉のクセをやわらげ旨味もプラスされています。
つくねに至っては、悶絶レベルの旨さに幸福感がハンパありません。
 ジューシーで
 柔らかく
 力強い旨味が私の舌の味蕾に響きます。
今まで食べた中でベストです。

舌の赴くまま 162 曽根 鰤の塩焼き 黒大根添え





「小料理 曽根」鰤の塩焼き 黒大根添え

福岡市中央区西中洲2-14 第フジクラビル1階

上質な鰤の強い脂が全体に回るように十分に寝かせた一品。
 素晴らしい旨み
 素晴らしい脂
 素晴らしい肉質
ひと口、ひと口、至福が広がります。
お供は三千盛と黒大根。
素晴らしい時間を過ごすことができました。

舌の赴くまま 161 しん進 うに刺し





「西中洲 しん進」うに刺し

福岡市中央区西中洲5-15 セントラルパークタワー2F

うに刺し
大アナゴの白焼き
秀逸です。

2017年11月3日金曜日

舌の赴くまま 160 馬肉処 ふろく 中洲多門通り店②




「馬肉処 ふろく 中洲多門通り店」

福岡市博多区中洲3-3-10 1F
桜肉刺しの4点盛り
 霜降り
 タン
 博多産のレバ刺し
 茹でタテガミの醤油漬け
桜ヒレカツには、ハーブ塩、岩塩、梅肉玉、そして味噌だれに大葉添え

どれも身悶えして背筋がゾクゾクするくらい美味しいです。
神様~こんな通い詰めてしまうかもしれない罪作りなものをワタクシに
教えてくださってどうしろっていうのですか~誰か助けて!!

2017年11月1日水曜日

舌の赴くまま 159 焼肉はやと



「焼肉 はやと」

福岡市博多区博多駅東3丁目3−12 クレスティ博多 1F

和牛ハラミステーキ 山葵添え
【数量限定】和牛中落カルビ
他に
ねぎタン塩
黒毛和牛特選カルビ
黒毛和牛特選ロース
をいただきました。
個人的には写真2枚目【数量限定】和牛中落カルビの旨味にやられました。
見た目では脂が多いだけに見えて避けたいくらいでしたがお肉はとても不思議です。
見た目じゃないところが面白い。
ともかくコストと味のバランスが絶妙です。
高い満足度が際限ないのです。

舌の赴くまま 158 BAR Voeux 「ザ・フェイマスグラウス スモーキーブラック」




BAR Voeux 「ザ・フェイマスグラウス スモーキーブラック」

福岡市博多区中洲4-3-1

とてリッチで軽めのスモーキーな風味が素敵なブレンデットウイスキーです。