2017年10月8日日曜日

舌の赴くまま 127 天ざる


「そば茶屋庄吉」天ざる

福岡市博多区博多駅東2-4-31
普段「ざる」ばっかりなのですが「天ざる」で~す。

舌の赴くまま 126 「GRAZIA」Royal Household



「BAR GRAZIA 」Royal Household

福岡市中央区西中洲3-5
イタリアンレストランの2階にあるバーグラツィーアさんです。
ロイヤルハウスホールドは「王室」の意味があってかつて「THE」の定冠詞が
ついていた英国王国御用達のお酒です。
洗練さが凝縮されたかのような味わいや比較的軽めの喉越しなど
スコッチの醍醐味があると感じるのはブレンデット好きならではかもしれません。

2017年10月5日木曜日

舌の赴くまま 125 台湾焼きそば



「台湾餐廳(ツァンティン)有樂」台湾焼きそば

福岡市中央区西中洲1-18 関ビル
この焼きそばの
旨いこと
美味しいこと。
飲んだ後の〆もいいですがコース料理の後にもいただきたい一品です。

舌の赴くまま 124 西中洲 しん進













































「西中洲 しん進」土瓶蒸し

福岡市中央区西中洲5-15 セントラルパークタワー2F

刺身の盛り合わせ、トロの炙り、舞茸のビシソワーズ、土瓶蒸し
どれも大変美味しいものでした。
イケまくりです。
味蕾を刺激し、
五感に訴え、
滋味にあふれているのです。

舌の赴くまま 123 鯛の鯛























「よひづき 宵月」鯛の鯛

福岡市博多区中洲4丁目1-18 2階

こちらで鯛の焼き物をいただいたときに「鯛の鯛」がでてきたので
紹介します。
魚を良く食べる方にとって自明のモノですが、
魚を食べない若い方たちにとって縁遠いようでご存知ないのです。
胸ビレを良く動かす硬骨魚には一匹の魚から左右一対の2個が取れるのです。
特に鯛のモノが形が美しいのです。

2017年10月1日日曜日

舌の赴くまま 122 「すいとう ほへと」























西中洲 お茶屋BAR「六馬」 すいとう ほへと

福岡市中央区西中洲3-17 ゆいビル1F

シングルモルトウィスキー「カリラ19年キングスバリー社(prayerシリーズ#3)」を
いただいた後、このお店限定の「すいとう ほへと」を開封いたしました。
お店でいただく場合のみ1個売りしてくださいます。
手土産する場合、通常6個入りで3000円(税別)とのこと。値段は要確認。
スィートポテト、クリームチーズ、ガトーショコラ+甘酸っぱいソースが挟み込んであってなかなか洗練された美味しさなのです。
特筆すべきは、
 お菓子の名称が博多弁の「すいとう」
 使っている素材が「スィートポテト」
 箱の内書きに「和歌」が仕込んであって「すいとうほへと ちりぬるを」
を示しております。
そうです。
この商品は、
限られた女性たけが受け取ることができる
「貴女をすいとう」という想いが込められたお菓子なのです。
女性が買い求めることがかなわない商品があるなんて
なんということでしょう!!
通常冷凍している製品なのですぐその場で食べることもかないません。
なんということでしょう!!!!
恋愛みたいになかなかうまくいかないところがまた素晴らしい。
6個入りの箱書きには、それぞれ別の愛にまつわる和歌が仕込まれているとのことです。
6個の和歌で
 切々と愛を示すのもよし
 コレをだしに自分の言葉で語るのもよし
使い方は無限大なのです。

舌の赴くまま 121 「BASIL HAYDEN'Sのハイボール」BAR S



BAR S 「BASIL HAYDEN'Sのハイボール」

福岡市中央区西中洲2-18  2F

バーボンウィスキーのハイボールをいただきました。
ジムピームよりライ麦の比率が2倍以上配合されているためスパイシーな印象ですが、
8年熟成が効いているのか、とても優しく柔らかな口当たりでした。
速やかに喉を通過する爽快感がたまりません。