日本文学には、西洋にはない「随筆」というジャンル※があります。 これはご承知のとおり「筆のおもむくまま」にさまざまな題材について短いエッセーを書くという※ものであります。 今回、「舌のおもむくまま」食べ物について書いてまいります。何かと至らないとは思いますが、ご寛恕いただけたらさいわいです。 【記載の価格は食事した当時の値段です。要確認願います。】 注※「日本文学の歴史1」ドナルド・キーン著
2017年7月30日日曜日
2017年7月12日水曜日
舌の赴くまま 96 帰還⑤ うな丼と胡麻カンパチ
舌の赴くまま 95 帰還④ 上海焼きそば
舌の赴くまま 93 帰還② 激戦区西新の象徴
2017年7月4日火曜日
舌の赴くまま 92 帰還① 仙匠から始める

焼肉「仙匠」
福岡市白金2年ぶりに福岡に帰還したので
やっぱり「仙匠」から始めます。
「牛トロのウニ巻き」肉質・風味とも最高
ウニもミョウバン臭さが全くない新鮮そのものの美味しさ。
「焼きしゃぶ」仙匠の一番人気。
脂身(雌牛?)でうすく脂膜をはって一枚肉を焼いたものを大根おろしとタマネギの薄切りなどをポン酢合わせしたものをしゃぶしゃぶをいただくようにたっぷりとまとわせいただきます。
魯山人の弟子だった平野雅章が味の最上のものを「醍醐味」とおっしゃったけれども今のところ自分にとっての醍醐味はコレかもしれません。とろけて消えて無くなる食感や素性の良い肉質、旨みの強さ、何時いただいても美味しいことに店の大将の目利きや努力される営為に敬意すら感じます。

上タン、上ヒレ、上ロース、写真のほかにも上ホルモン、上ハラミなどの悶絶レベルのお肉をいただき最後は、麺が細めで牛骨スープ?で出汁をとったいい塩梅の「肉うどん」で締めました。
口中への不法侵入が止まらず旨さに脱帽です。
最高に美味しいから食べてください。
2017年7月3日月曜日
舌の赴くまま 91 奄美にひれ伏す
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